2017年03月15日

結婚式の今と昔は何故こんなに違って来た?

最近の結婚式と昔の結婚式とは
式を挙げられる方の意識がかなりかなり違って来ています。
大きな違いがいくつもありますが 【披露宴に掛かる費用】
ちなみに私達の例で言いますと
出席50人=挙式+披露宴の費用+ドレス購入費+和装白無垢(持込費用)
それに新婚旅行費まで全てご祝儀だけで足り余りが出ました・・・
現在では考えられない事です。 
現在は殆どの場合出席一人あたり5万円=ご祝儀 約3万円=赤字2万円?
呼べば呼ぶほど負担は大きくなり大変です
その為か 小規模の結婚式が多くなり 海外挙式・フォトウェディングなど
多くの方が職場の上司などは呼ばない・・・遠い親戚なども呼ばない・・・
ごく親しい方のみでの少人数とか食事会形式などが多くなっています。
結婚します・・・から 結婚しました 芸能会でもそんな感じですね〜

以前の結婚式【結婚式の本来の意味だった・・・】
・育ててくれた両親に花嫁姿を見せたい
・今までお世話になった方々への報告と感謝
・これからも宜しくの意味と様々ですが・・・
そんな時代は結婚式の費用は全て両親が全てを出してくれたり
又は、多くを負担してくれる場合が多かったですね〜
何となく親の為の結婚式の様相もありました。
現在の結婚式は 一部の方を除いて
自分たちが楽しむイベントになっていますね〜
その為 高額な費用出費で自分達が大変な思いをする
こんな不合理な事を好き好んで望みはしません
だったらマイホームの資金に回したり
生活の為の余力にしたい・・・等々色々です。
決して悪い事ではなく当然の考えかもしれませんが・・・
親の立場からすると寂しい事ですね〜!
近頃のそんな流れを今のお父さんお母さん方は
どう感じているのでしょうか?
世の中の不景気!「それが一番悪いのではないでしょうか
景気が良くなり収入も高く余裕があれば
誰だって華やかな結婚式を挙げたいのではないでしょうか?
東京オリンピックに期待して、
景気が良くなり皆様が華やかな結婚式が出来る
そんな日が来る事を大きく期待したいと思います。

posted by リップスタッフ at 15:43 | ブライダルシェービング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする